あらゆる汚れの除去に対応する、高性能洗浄マシーン、1台4役のWynn’sマルチサーブが稼働開始します!
吸気系統洗浄、燃料系統洗浄、DPF洗浄、ターボチャージャー洗浄。これらを行い、吸気系から排気系まで洗浄することにより、本来の性能に近づけることができます。
DPF=ディーゼル微粒子捕集フィルター Diesel Particulate Filter
マルチサーブを車輛に接続し、薬品(ケミカル)を注入する事により、インテーク、インジェクターやターボチャージャー等の溜まった汚れを洗浄し、車両本来の性能を取り戻します。
また、DPF・SCRマフラーも同様に施工を行う事により、その後のランニングコスト軽減が期待できます。
作業時間は、分解整備の必要がないため1曰で完了します。走行テスト、点検を含め2日間のお預かりで全工程が終了します。
初年度登録より3年~5年程度経過した車両。
走行距離が30万Km~50万Km程度の車両。
EGRバルブやインテーク廻りの汚れが溜まり始めている車両。
マフラー自動燃焼の間隔が短くなり始めた車両。
今後の車両修理代を低減させるための予防整備として活用。
マフラー自動燃焼の間隔が短くなってきた時は既に「スス詰りが始まっている」と捉えて良いと思われます。EGRやインジェクター・マフラー等にススが詰まることにより燃焼温度が上がらず、ススが燃え切らない状態となります。そうするとチェックランプが頻繁に点灯する様になり、その都度スキャンツールにて強制燃焼クリアを行わなければなりません。(改善にはなりません)またエンジンの吹けが悪くなり、出力不足の現象が起こります。
このような症状が現れた場合は「EGRバルブ交換、インテーク交換又は脱着清掃」「マフラー洗浄又は交換」「各センサーやガスケット類交換」等の多岐に渡る作業が必要となります。これは走行距離が約50万Km~80万Kmの車両(大型)に多く見られます。この際の修理費用は、¥500,000~¥1,800,000までとなり(マフラー交換の際はマフラー代は約¥1,000,000)大変なコストとなります。
こうしたリスクを避けるためにも、定期的な予防整備が必要と考えます。